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.NET Core 2.0 Previewで、System.WebのHttpUtilityが追加されていてうれしい

.NET Core 2.0で追加されたAPIを眺めていたら、System.Webを見つけました。

.NET API Browser | Microsoft Docs

「System.Web、生きとったんかわれ」

という気分になりましたが、中身はHttpUtilityクラスのみのようです。
「HttpUtilityだけでも実装されないかなー」と思っていた私には願ったり叶ったりです。

.NET Core 2.0 Previewが出たのでインストールしてみた

Build2017にて、.NET Core 2.0 Preview1の発表があったので、さっそくインストールしてみました。

blogs.msdn.microsoft.com

github.com

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.NET Core SDK 1.0.4が公開されてた

気が付いたら.NET Core SDK バージョン1.0.4とRuntime 1.1.2が公開されていました。

日本はGWでも外国は関係ないですからね。

www.microsoft.com

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Dapper.SqlBuilderでパラメータ指定するもう少しマシな方法

mrgchr.hatenablog.com

以前の投稿で、Dapper.SqlBuilderにパラメータを渡す際に、

var builder = new SqlBuilder();

var pageTemplate = builder.AddTemplate(pageSql);
var countTemplate = builder.AddTemplate(countSql);

if (userId.HasValue)
{
  builder.Where($"t.[UserId] = @{nameof(userId)}");
}

if(isDone.HasValue)
{
  builder.Where($"t.[Done] = @{nameof(isDone)}");
}

builder.OrderBy(string.Format("t.[Id] {0}", orderDesc ? "desc" : "asc"));

using (var conn = new SqlConnection(connectionstring))
{
  var todos = conn.Query<TodoItem>(pageTemplate.RawSql, new { start, end, userId, isDone });
  var count = conn.QueryFirst<int>(countTemplate.RawSql, new { userId, isDone });
}

のように書いていて、最後の無名オブジェクトがダサいなと思いつつも放置していました。

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Dapper.SqlBuilderに機能を追加してみる

Dapper.SqlBuilderはシンプルながら便利なライブラリです。

mrgchr.hatenablog.com

今回は独自機能を追加してみようと思います。

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ページング処理のSQLアレコレ

昨日のページング処理のSQLを別の書式で書いてみます。

mrgchr.hatenablog.com

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Dapper.SqlBuilderで膨大な数のレコードのページ表示を適応的にする

膨大な数のレコードをページ表示する際に、アプリケーション側にページサイズよりも大きい数のデータを読み込むことは効率的ではありません。
今回はDapper.SqlBuilderを用いてページ表示を効率化させてみます。

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